梅干しと浮浪雲

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丸一日晴れた日、漬けておいた梅を干しました。

梅はざるふたつ分、もっとたくさん漬ければ良かったな。

芝生にバケツを置き、その上にざるを置いたので一日中陽に当たって塩が浮いています。

本来は梅雨明けに干すべきところをフライング、案の定翌日は雨天のため紫蘇の入った梅酢の中に戻しました。

今度は梅雨が明けてから干そう!


先日のサラメシ再放送「あのひとも昼を食べた」は去年亡くなった漫画家のジョージ秋山氏でした。

海岸沿いの行きつけの店の前にクルーザーを停め、いつも違う若い女性を連れて食事にくる様子が「浮浪雲」の雲さんそのものだったらしい(笑)。

私は昔「浮浪雲」が大好きでビッグコミックオリジナルを愛読している時期がありました。

かめさんをはじめ、描かれる女性がムチムチしていて可愛くてなんとも言えない独特の曲線美なんですよね。

その作者ジョージ秋山氏、クルーザーを乗り回す都会育ちかと思ったら、栃木県足利育ち(生まれは東京)で生魚は苦手だったとか。

彼のお気に入りのお昼はカレイの煮付けでした。

「浮浪雲」の新作が読めないのは残念ですが、確か単行本は100巻以上出版されているはず。

もう一度最初から読み直したくなりました。



Commented by karakaze99 at 2021-07-01 08:53
写真を見ただけで口の中がじゅわーっ。
大きな粒で美味しそう~ですね。

秋山ジョージは「アシュラ」とか「銭ゲバ」とかで
最初知ったのでちょっと衝撃でした。
(足利育ちも衝撃でした)
「浮浪雲」はほのぼのムチムチでまったく違う漫画でしたね。
テレビで渡哲也さんがやっていたのを見たような記憶があります。

「サラメシ」偶然その回わたしも見ましたよ(^^)

Commented by gaingrove at 2021-07-01 09:25
>ふたばさん
そうですそうです、「アシュラ」や「銭ゲバ」もそうでした!
「銭ゲバ」は松山ケンイチ主演のドラマもありましたね〜。
渡哲也さんの「浮浪雲」は漫画のイメージに近かった記憶があります。
「銭ゲバ」は救いがない結末だったような気がしますが
「浮浪雲」は厳しさの中に明るさが見えて
今でもずっと大好きな漫画です♪
by gaingrove | 2021-07-01 07:11 | kitchen | Comments(2)