シン・ウルトラマン

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ちょっと気になっていた「シン・ウルトラマン」、レイトショーで観に行ってきました。

夫は仕事だしそもそもあまり興味がないので、息子を誘ったら大喜びでついてきた(笑)。


ウルトラマンシリーズ、子供時代よく観ていたのはウルトラマンエースやタロウ。

タロウ役の篠田三郎が今でいうところの西島秀俊風の優しいイケメンで大好きでした。


タイトルのフォントや音楽など旧作品のリスペクトを感じさせる部分も随所に盛り込まれている反面、アップデートされている部分も。

ウルトラマンのスタイルが良すぎて…、足が長すぎウエストが細すぎ!

ダブついたウェットスーツを着た日本人体型ではない(笑)。

禍威獣(怪獣)も見た目スタイリッシュ、動きも俊敏。


主人公、ウルトラマンに変身するのは斎藤工。

斎藤工はなぜか昭和感があってウルトラマンっぽくて良いキャスティングだなと思いました。



ウルトラマンなど興味がなかった私が観たいと思ったのは「アオイホノオ」というドラマを観たから。

70年代大阪芸大の学生たちが漫画家や映画監督を目指して七転八倒する実在人物が登場する青春ドラマです。

庵野秀明も異彩を放つ登場人物のひとり、ウルトラマンなどに対する驚異的な集中力で特撮作品を制作する学生として描かれていて面白い人だなと印象に残りました。

そんな彼が作るシン・ウルトラマン、思った通りウルトラマン愛を感じる映画でした。

次の「シン・仮面ライダー」も楽しみ!

by gaingrove | 2022-05-24 09:51 | 映画・ドラマ | Comments(0)